2020年3月1日(日)、マントラ・ワークショップ、終了致しました。

前日の雨も上がって、晴れる時間もあり、気持ちの良い3月の始まり。

そう思う反面、コロナウィルスの影響で欠席される方も出るかとも思っていたのですが、前日にもご予約をいただき、スタジオの聖子さん、齋藤さんも含めて11名の参加で行うことができました。

スタジオに入って、まずすぐに手洗い、うがいを入念にしていただき、窓を開け換気もして、みなさんが安心していただける環境を作ってクラスを始めました。

通常のクラスもそうですが、できる限り皆さんの様子が分かるように、そしてご参加の皆さん同士の間にリラックスした空気感を作りたかったので、今回のマントラ・ワークショップも定員10名と少人数で行いました。

この「少人数のヨーガクラス」は、今、私が一番こだわりたいことです。

それはおいといて、このワークショップで初めてマントラを唱える方も数名おられました。

意味は知らなくても、「しっかり聞いて、そのまま声に出して唱える」伝統的な練習の方法で実践していただくと、やっぱりその”音”の力を皆さんそれぞれの感じ方で、感じられていました。そのこと自体がやっぱり本当に素晴らしく美しい!

それから意味をお伝えし、唱える際のルールもお伝えしてから実践で唱えるときも皆さん真っ直ぐに向き合って下さり、真剣に唱えられていました。皆さんの真剣な姿と唱える音で、私も暖かく幸せな気持ちになり心が喜んでいました。

ヨーガへの姿勢、改めて思ったこと。

ヴェーディック・チャンティングには、唱える際のルールがしっかりとあります。なので、簡単ですよ、と軽く言えませんが、マントラに向き合う気持ちの面での姿勢やその”音”に繋がろう、その”音”の力を得たいと思う気持ちが一番大切で、その思いを真っ直ぐ持てば、とても優しく、そして深くマントラの力を感じることができます。

そのことを改めて感じさせていただいたマントラ・ワークショップでした。また、ヨーガをお伝えしていく立場として、マントラやこの教えを真摯な気持ちで学んでいこう、実践していこう、お伝えしていこう、と改めて思いました。

遠くから、お近くから、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

そして、皆さんが安心して心地良く過ごせる環境を作って下さったスタジオプラーナ神戸の聖子さん、齋藤さん、本当にありがとうございました。

またこのような機会を作っていきたいと思います!